<< メルマガ更新情報(休眠法人:ネット転売横行 暴力団が購入し資金源に) | main | メルマガ更新情報(菅首相が介入、原発事故の混乱拡大…民間事故調) >>

テレビの消沈で生存の岐路

 シャープは過去最悪の最終赤字の見通しで、しかも屋台骨

であるテレビの消沈で生存の岐路という状況のようです。

(東洋経済)


 しかも片山幹雄社長は「当社が北米で60インチのテレビを

必死で拡販した結果、北米の台数は大幅に伸びた。しかし、当

社の価格攻勢にたまらず他のテレビメーカーが手を退きはじ

め、液晶パネルの外販が低迷した」と釈明していますが、テレ

ビ自体を今後も伸びる成長分野と捉えたところに危険性はあ

ったと思います。


 成功体験は本当に足かせになります。これはソニーがウォ

ークマンの成功体験がアップルに主役の座を奪われたことで

も記憶に新しい。製品サイクルを考えてもテレビという単体での

役割は衰退の時期にきています。未だにテレビにこだわり過ぎ

ていると、本当にシャープの存続に関わってくるかもしれません。





「PR」オススメの無料レポート
スラムダンク的 ビジネス論


スポンサーサイト

  • 2020.09.25 Friday
  • -
  • 07:30
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
sponsored links
広告
メルマガ案内
ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
広告2
ランキング
ランキングはこちらをクリック!
アクセスアップ.NET
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM