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イマイチわからない監督の去就基準

 プロ野球のストーブリーグはシーズン同等に格好のマスコミの

ネタのなりますが、今シーズンもまだ終盤ですが監督の去就が

注目を浴びています。


 ただ、いつもながら思うのは、各球団の監督の続投に対する

基準がバラバラでよくわからないところが多いところ。それが球

団の個性といえばそうですが‥


 例えば、楽天星野監督の続投要請は大震災の影響をモロに受

けた事情を考えれば、現在4位でクライマックスシリーズ出場が

かかっている現状を考えれば納得。


 それに対し、連敗中とはいえ現在2位で就任以来安定した成績

を収めている日本ハムファイターズの柴田監督が今季限りで退任

というニュース。中田選手や糸井選手など育てているだけにその理

由がファンのとしてはあまりわからずじまい。


 また、阪急阪神ホールディングス(HD)の定時株主総会で非難が

相次いでいながら続投する阪神真弓監督。あの采配でなぜ?

 勝つだけではなく、お客さんも呼ばなければいけないのがプロとい

うことで、過去辞任した監督も少なからずいるなど、指導力も人気も

なければ監督業が勤まらない厳しい世界でもあります。


 しかし現在は、成績が悪くて責任を取るというわかりやすい辞任よ

りは、人間関係や監督の政治力で続投など、果たすべきリーダーシ

ップ・指導力からかけ離れたところが評価対象の球団が増えたので

は?と思う節があります。


 だからこそ、いつまで経っても優勝できないのでしょうし、それが

結局のところ、ファンを裏切る形となっていると思われます。


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  • 2020.09.25 Friday
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